2022.02.28

おすすめの問い合わせフォーム営業業者はどこ?フォーム営業のメリットも解説

問い合わせフォーム営業は、一般的なメール営業よりも担当者の目に留まりやすいと言われています。アポが取れる確率も高くなるため、BtoBのビジネスには欠かせない営業方法です。

問い合わせフォーム営業を始めるためには、事前準備が必要です。例えば営業用の文面作成、営業リストの作成などやるべきことが山積みです。

これから問い合わせフォーム営業をする人にとっては、なかなかハードルが高いのではないでしょうか

この記事ではおすすめの問い合わせフォーム営業の代行業者を紹介します。「代行会社が多すぎてどこに頼めばよいかわからない」という人に向けて、各社の特徴をわかりやすく表にまとめました。

この会社に頼みたい、と思える一社がきっと見つかるでしょう。

また、問い合わせフォーム営業のメリット・デメリットも紹介しますので、参考にしてみてください。

おすすめのフォーム営業の代行業者を7つ紹介

おすすめの問い合わせフォーム営業業者はどこ?フォーム営業のメリットも解説

会社名 特徴
SakuSaku(サクサク) 手作業で高品質なリスト・営業文面の作成も代行
アイランドブレイン 完全成功報酬の営業代行
テイクウェーブ 送付結果のレポート付き
KAITAK(カイタク) 高額だが徹底したリストの厳選が魅力
リードハンター 200万を超える営業リストを保有
WEBAPO(ウェブアポ) 追電・商談設定まで対応可能
ContactDM(コンタクトDM) リスト作成も依頼可能

ここでは、おすすめの問い合わせフォーム営業の代行業者を7社紹介します。比較する際は料金や、レポート作成などのオプションにも注目するとよいでしょう。

 

また、フォーム営業にはメールリストが欠かせません。リストの作成も代行してくれるのか、自社で用意するのかも確認しながら比較しましょう。

他にも比較の際に注目するべきポイントを紹介します。

  • メール送信は人が行うのか、自動送信か
  • 本文の作成は請け負ってくれるか、自分たちで作成するのか
  • 本文の添削やアドバイスが受けられるか
  • どのようなアポイントが取れるのか(資料請求程度の興味しか持っていない相手とのアポ・前向きに導入を検討している相手とのアポなど)

ホームページに記載していない場合は、お問合せフォームから問い合わせてみましょう。

SakuSaku(サクサク)|手作業で高品質なリスト・営業文面の作成も代行

おすすめの問い合わせフォーム営業業者はどこ?フォーム営業のメリットも解説

出典:SakuSaku(サクサク)公式HP

サービス名 SakuSaku(サクサク)
費用(1件あたり) 40円/1件~
初期費用 50,000円
特徴・強み プロのライターにより1社1社カスタマイズされた営業文面を手作業で送信。開封率が高い
最低利用期間

SakuSaku(サクサク)は、名前の通りサクサクと商談が獲得できるお問い合わせフォーム営業の代行サービスです。

採用倍率70倍のセールスパートナーが、あなたのビジネスをサポートします。アタックリストの作成のお手伝いも引き受け可能。第三者の視点が入ることにより、新たな視点から新規顧客開拓ができるでしょう。

また、メール文面はセールスライティングのプロが作成。一社一社内容を変えてメール文面を作成し、読まれるメールを目指します。

多岐にわたる送付文面のA/Bテストを行い、商談獲得率を高めます。

SakuSaku(サクサク)は、メール送信はすべて人の手で行います。手間はかかりますが、送信時の文字化けやシステムエラーを防ぐことができます。

加えて、メール送信の際ロボット認証が必要な企業にもメール送信可能。機会損失の発生を最小限にすることができるでしょう。

ぜひ、SakuSakuの問い合わせフォーム営業を活用して商談数を増やしてみませんか?

今すぐSakuSakuを利用する

アイランドブレイン|完全成功報酬の営業代行

おすすめの問い合わせフォーム営業業者はどこ?フォーム営業のメリットも解説

出典:アイランドブレイン 公式HP

サービス名 アイランドブレイン
費用(1件あたり) 獲得した商談1件につき16,500円(税別)
初期費用
特徴・強み 最低商談件数は1件。完全成功報酬型のサービス。商談件数の上限も設定できる。
最低利用期間

アイランドブレインは成功報酬型の営業代行業者です。商談を獲得するまでは費用が掛かりませんので、依頼コストを抑える事ができます。

事前に打ち合わせで定めた商談条件を満たすアポイント以外は一切提供しません。これまで55業種・2,500社のお客様に、75,000件以上の商談の提供を行った実績のある会社です。

アイランドブレインの営業代行業務はすべて正社員が対応。それぞれ専門業種や得意業種を持っており、業界知識を有しています。

獲得したい企業の条件や目標など、スムーズに条件を提示することができます。

テイクウェーブ|送付結果のレポート付き

おすすめの問い合わせフォーム営業業者はどこ?フォーム営業のメリットも解説

出典:テイクウェーブ 公式HP

サービス名 テイクウェーブ
費用(1件あたり) 36円~/1通
初期費用 100,000円(無料キャンペーン中 2022年3月現在)
特徴・強み リスト作成ツール【ラクリス】との併用で高い受注率を目指せる。
最低利用期間 3ヶ月〜(制限なしプラン以外)

テイクウェーブは、営業活動効率化に役立つさまざまなサービスを提供しています。問い合わせフォーム営業は1通36円から依頼可能。

オペレーターがサービスの案内入力、配信を代行することで、短期的に大量送信が可能となります。

フォーム営業以外にも、FAX配信やDM発送、テレマーケティングなど幅広く営業代行を行っています。

営業リスト作成ツール「ラクリス」では、700万件の企業情報データベースからジャンル別・業界別などで絞り込み検索が可能です。

現在初期費用を抑えたキャンペーンを行っており、「ラクリス」には無料体験ツールも用意されています。

お得に始められますので、これからフォーム営業を検討するなら、ホームページをチェックしてみるとよいでしょう。

KAITAK(カイタク)|高額だが徹底したリストの厳選が魅力

おすすめの問い合わせフォーム営業業者はどこ?フォーム営業のメリットも解説

出典:KAITAK(カイタク)公式HP

サービス名 KAITAK(カイタク)
費用(1件あたり) 250円~(ライトプランの場合:送付件数600円/月)
初期費用
特徴・強み サポート体制が充実している。月1回定例会で

アポイント獲得案を提案。

最低利用期間 6ヶ月〜

KAITAK(カイタク)の問い合わせフォーム営業は、新規顧客開拓をまるごと任せられる充実したサービスが魅力です。商品やサービスに合った独自のリスト作成、メール文面作成、そして送信後のフォローまで一貫したサポートが受けられます。

アタック(フォーム営業)開始まで最短で5日というスピーディーな対応であることもうれしい点です。

月に1度の戦略会議では、専属チームとターゲット層や訴求メッセージなどを相談しながら戦略を練ります。

また、セールスレターの制作実績を積んだライターによるA/Bテストを実施。文面を毎月複数制作し、テストを繰り返し行っていくことでアポイント獲得率を向上させます。

料金プランはライト・ベーシック・スタンダードの3つが用意されており、6カ月から利用可能。まずは、1万円で100社にアプローチできるトライアルプランがおすすめです。

リードハンター|200万を超える営業リストを保有

おすすめの問い合わせフォーム営業業者はどこ?フォーム営業のメリットも解説

出典:リードハンター 公式HP

サービス名 リードハンター
費用(1件あたり)
初期費用
特徴・強み リスト作成からアプローチまでワンストップで行える。
最低利用期間

リードハンターの問い合わせフォーム営業については、詳細はオープンになっておりません。料金などを詳しく知りたい場合は、直接問い合わせが必要です。

リードハンターを運営する株式会社デファクトコミュニケーションズは、創業から一貫して企業向けの広告・マーケティング戦略・記事コンテンツ制作領域でビジネスを行ってきました。その中で、「集客に効くキャッチコピー・営業文章」の書き方のノウハウを多く積み上げてきました。

また、日本全国の200万以上の法人と、その問い合わせフォームのURLをリスト化することで、問い合わせフォームへの自動入力・配信環境の構築を実現しています。

リードハンターでは、配信リストのチェック、問い合わせフォームへの入力、入力文章量の調整を自動化。最終的な配信には、人の手によるチェックを行い、ミスのない問い合わせフォーム営業代行を実現しています。

WEBAPO(ウェブアポ)|追電・商談設定まで対応可能

おすすめの問い合わせフォーム営業業者はどこ?フォーム営業のメリットも解説

出典:WEBAPO(ウェブアポ)公式HP

サービス名 WEBAPO(ウェブアポ)
費用(1件あたり) 33円~/1件 別途サービス利用料11,000円(税込)
初期費用 55,000円(税込)
特徴・強み 1送信から利用可能。手動で送信しているため、送信完了率が高い。
最低利用期間 1ヶ月

WEBAPO(ウェブアポ)は、1送信から利用可能な問い合わせフォーム送信特化型の営業代行サービスです。

自動送信ツールを使用せず、手動で送信。ロボット認証が必要な問い合わせフォームにも対応できるため、送信完了率が高いことが特徴です。

デメリットとしては、営業リストの作成に料金がかかってしまう点が挙げられます。

できるだけ安く済ませたい場合は、自社で持っているリストを使用しましょう。企業名と企業URLがあれば自社のリストが使えます。

メール文面も自分たちで作成すればコストを抑える事ができます。フォーム送信に使用する文章の添削または作成を依頼したい場合は、オプションメニューを利用するとよいでしょう。

ContactDM(コンタクトDM)|リスト作成も依頼可能

おすすめの問い合わせフォーム営業業者はどこ?フォーム営業のメリットも解説

出典:ContactDM(コンタクトDM)公式HP

サービス名 ContactDM(コンタクトDM)
費用(1件あたり) 33円~/1件 別途基本料金33,000円(税込)
初期費用
特徴・強み クレーム防止のために配信可否を2重でチェック(自社開発のツール、さらに配信時に人が目視で一件ずつチェックして配信)
最低利用期間 1,000件〜

ContactDM(コンタクトDM)は、より安全に問い合わせフォーム営業を行いたい人におすすめのサービス。「営業目的の連絡お断り」の問い合わせフォームには送信しません。

チェックツールで自動確認、さらに一つ一つを人が目視確認してから送信と、2重のチェックを行います。

問い合わせフォームの中には営業目的お断りを明記しているものも多くあります。それらに書き込んでしまうと大きなクレームに発展し、企業イメージのダウンに繋がりかねないからです。

配信先リスト作成もサービスに含まれており、PR文のアドバイスなど、効果が上がるようしっかりサポートが受けられます。

クリックレポート、LP作成などオプションメニューも充実しているようです。

問い合わせフォーム営業のメリットは?

おすすめの問い合わせフォーム営業業者はどこ?フォーム営業のメリットも解説

  • 短期間で多くの会社に営業できる
  • アポイントの確率が高い
  • 営業マンの人件費を削減できる

メール営業は、開封率の低さがデメリットの一つでした。しかし、問い合わせフォームにメールを送ることで、担当者の目に留まりやすく、アポイントにつながりやすいと言われています。

問い合わせフォーム営業は、今後ますます盛んになるのではないでしょうか。

テレワークや時差通勤などで、電話営業では決裁者にたどり着くことがより困難になりつつあるからです。飛び込み営業も、営業マンの負担が大きく非効率と言えるでしょう。

ここでは、問い合わせフォーム営業のメリットを3つ紹介します。順番に詳しく解説いたします。

短期間で多くの会社に営業できる

問い合わせフォーム営業は、メールを用いた営業です。電話や訪問では到底及ばない数の企業へ一度にアプローチできるのが魅力。あらかじめメールの文章やメールリストを用意しておくことで、作業効率もアップします。

また、短時間で広範囲に営業ができることも、メールならではのメリットです。

通信費やサーバ費用はかかりますが、交通費を一切かけることなく全国の企業にサービスを訴求できます。

メールは文書として形に残るもの。画像やプレゼン資料を添付することで、電話よりも相手にわかりやすくサービスを伝えられることも、メリットの一つと言えるでしょう。

アポイントの確率が高い

一般的なメール営業よりも、問い合わせフォーム営業はアポイントの確率が高いと言われています。なぜなら、問い合わせフォームに届くメッセージは、決裁者が確認している可能性が高いからです。

特に中小企業やベンチャー企業ではその傾向が強くみられます。問い合わせフォームからの連絡は、顧客からの要望や取材の相談など、企業の利益に直結する部分になります。

そのため、決裁権を持つ人がフォーム経由の問い合わせへの対応方法を決めていることは、少なくないのでしょう。

また、相手方から前向きな反応があった場合、相手先の課題と自社のサービスがマッチする可能性は高いといえます。自社の商品やサービスを、今すぐ欲しいと思っている企業の確率も高いのではないでしょうか。

営業マンの人件費を削減できる

営業マンの時給が不要なので、フォーム営業はコスパが良い営業手法。新規顧客開拓のために欠かせない営業マンですが、多くの営業マンを雇い育成するには費用がかかります。

問い合わせフォーム営業は、人件費の削減においても有効と言えます。担当者は事前に準備した文章を送るだけでOK。テレアポのように提案力や会話力などが求められる訳ではありません。

オフィスを出ることなくあらかじめ用意したリストをもとに一斉配信できます。一人の営業マンが一日かけて行うよりも、はるかに多くの企業にアプローチができる点がメリットです。

問い合わせフォーム営業のデメリットは?

おすすめの問い合わせフォーム営業業者はどこ?フォーム営業のメリットも解説

  • 営業リストの作成に時間がかかる
  • フォームへの入力や送信に時間がかかってしまう

問い合わせフォーム営業のデメリットは、時間がかかる点です。相手方に読まれるメールを作るために、時間をかけて文章を工夫する必要があります。相手によって文面を変えたり、企業名を入れるなど一社一社手を加えることで、よりアポイント獲得率は高まるでしょう。

また、問い合わせフォームが設置されていても、メールを送ってもよいか確認する作業が必要となります。中には、「営業メールお断り」の企業も。ロボットによる自動送信を防ぐために認証が必要なフォームも増えてきました。

では、デメリットである「時間がかかること」について、詳しく解説いたします。

営業リストの作成に時間がかかる

営業リストとは、問い合わせフォームが設置されている企業のメールアドレスを一覧表にしたものです。ターゲットはどのジャンルなのか、地域はどこまでの範囲にするかなど、リスト作成方法は数えきれません。

一社一社ホームページを確認し、問い合わせフォームの有無を確認していくのは、大変な作業です。納得のいくリストを作成するためには、多くの時間を要するでしょう。

営業マンが獲得した名刺をもとにリストを作成する方法もありますが、こちらも手間のかかる作業です。アドレスの打ち間違いも発生するため、ダブルチェックが必要になるなど、人手も必要です。

解決策の一つとして、リスト作成ツールの導入があげられます。営業リスト作成を外注することで、時間は大幅に短縮します。

フォームへの入力や送信に時間がかかってしまう

問い合わせフォーム営業は、本文の入力や送信にも時間がかかります。問い合わせフォーム営業にメールを送る場合、必要な入力事項が多い場合もあり手間が発生します。

本文には相手方の会社名を入れるほうが親切。出来れば、文面も一社一社内容を変えることが望ましいです。一斉送信していると一目見ただけでわかるようなメールは、即ゴミ箱行きとなるでしょう。

また、メールを送信する際、「私はロボットではありません」などといった認証が必要となる企業もあります。

「営業メールお断り」と明記されている企業へは営業するべきではなく、そのような表記がないか確認する作業も必要です。自社でフォーム営業をやろうとすると、時間と手間がかかってしまうのでしょう。

フォーム営業ツールは営業お断りのフォームにも送信する危険性あり

おすすめの問い合わせフォーム営業業者はどこ?フォーム営業のメリットも解説

問い合わせフォームが設けられているからと言って、やみくもにメールを送信してしまうと、クレームの発生につながる可能性があります。

本来、問い合わせフォームは、一般のお客さまからの連絡や相談を目的として設置したもの。営業の売り込みメールが多く寄せられてしまうと、顧客対応業務が阻害されてしまうこともあります。

最近では、「営業目的の連絡はお断り」と記載がある企業も見受けられます。

特定電子メール法では、「オプトイン規制」が設けられています。簡単に言えば、同意のない広告宣伝メールの送信は禁止という規制です。ホームページなどで公表されているメールアドレス宛の送信であれば、たとえ送信同意をしていない広告宣伝メールであったとしても法律違反にはならないとされています。

ただし、アドレスと併せて「送信を拒否する」旨の表示がある場合は、オプトイン規制の例外とはなりませんので注意が必要です。

こういった企業にお問い合わせフォーム営業をしてしまうと、相手に悪い印象を与えてしまいます。自社のイメージダウンにもつながりかねません。

チェック機能のある代行会社を検討するなど、クレーム対策も考慮する必要があります。

まとめ:フォーム営業を依頼してアポイントを半自動で獲得しよう

おすすめの問い合わせフォーム営業業者はどこ?フォーム営業のメリットも解説

この記事では、問い合わせフォーム営業のおすすめ業者を紹介しました。リスト作成を得意としていたり、文章作成を得意としているなど、会社によってさまざまな特色があります。あなたの会社に合ったサービスを選んで、より多くの新規顧客を獲得しましょう。

コロナ禍で訪問営業や電話営業がしづらくなる中、問い合わせフォームを利用した営業はますます盛んになっていくでしょう。

ただし、問い合わせフォーム営業で効率的にアポ獲得を行うためには、セールスライティングやリスト作成・精査をできる人材が必要です。

「問い合わせフォーム営業ができる人材獲得や育成が難しい」と思ったら、代行会社に相談してみるとよいでしょう。問い合わせフォーム営業で、あなたの商品・サービスの魅力がより多くの企業に届くことを応援しています。

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